当社の新入社員研修で実施しているジョブローテーションの内容や、会社全体の教育研修制度についてご紹介します!
01 新入社員研修
当社の新入社員研修は、約2年間行います。まず、1ヶ月間の集合研修で社内規則や社会人としての基礎となるビジネスマナーを学びます。集合研修を終えると、安全教育にて工業炉の製作や据付に必要な安全の知識を習得してもらいます。その後は約2年間のジョブローテーションによる研修にて、専門教育による工業炉に関する基礎知識を習得するとともに、設計と現場での業務の基礎を学んでいただきます。
02 教育研修制度
上記の新入社員研修以外にも下記のような多様な社員教育の仕組みを設け、社員それぞれが自らの能力を伸ばし、技術の第一人者として、あるいはマネージャーや部門管理者としてキャリアアップしていけるようサポートしています。
専門教育 資格取得奨励
経験の浅い若手社員から中堅社員まで、それぞれのレベルに応じて工業炉に関する基礎知識や三建の営業・設計ノウハウを学べる専門教育を実施しています。 豊富な専門知識を有した人材を育成するため、エネルギー管理士、金属熱処理技能士という二種類の国家資格の対策講座を開講しています。資格を習得できた場合、社内で表彰され表彰金が支給されます。
階層教育 海外語学留学
若手社員、中堅社員、管理職といった社員のキャリアに合わせて、仕事の進め方、リーダーシップ、マネジメントなどについての研修を行っています。 語学力や国際感覚を身に着けたグローバル人材を育成するため、選抜制でフィリピンへの2~3か月間の語学留学を実施しています。
自発的な学習の支援
公的資格取得費用や100種類以上の通信教育の受講費用を会社が補助し、社員の自発的な学習や資格取得を総合的に支援しています。